赤ちゃんは望めばすぐやってくると思ってた・・・

結婚して、「もう少し2人の生活楽しみたいね」なんていいながらすごして5年。周りが出産ラッシュだったこともあって、旦那と相談して妊活を始めました。しかしなかなかできず6か月がすぎるとだんだん不安になってきました。
「なんでできないんだろう」「不妊症・・・?」当時私は不妊に対しての知識は漠然としかなかったので不安に思い、不妊についてむさぼるようにググってました。


そこで基礎体温もつけ、排卵日も確認し、卵管造影も受けましたがやはりなかなか思うようにいかず・・・。
そんな中、やっと妊娠反応があり嬉々として喜んだのもつかの間、流産しました。
その時初めて知ったのが、流産はマレなことではなく日常的に残念ながらおこってしまうと言うことでした。基本的にできたら産めると楽観視していたので、自分がどれだけむちだったのだろうと呆れてしまいました。
その後、妊活開始から1年8カ月、だんだんできないことに追い込まれ、生理が来る度に泣きそうになるくらい落胆し、基礎体温も乱れはじめ肌もあれて妊活自体につかれ果ててました。
「もう、できなくてもいいや・・・」
悩む自分にも疲れ、もうなげやり半分で基礎体温もやめ、なんとなくの妊活は続けましたが基本的に「子供がいなくても幸せスタンス」を守るように色々なことをしました。
そしたらなんと、たった2カ月で授かることができました。
この約2年間で学んだのは、子供はほんとに授かりものだと身に染みました。そしてストレスが及ぼす影響も・・・。
妊活で一番大切なのはストレスの軽減だと初めて知りました。
「もういいや」と思うことも大切なんですね。よく、子供の事を気にしなくなったらできたと聞きますが、自分もそうだとは全く思っていなかったのでびっくりです。
根拠はないですが、妊活中はギスギスしてた部分もあったのですが諦めたころは穏やかにすごせたので、やっぱりギスギスしたママより穏やかなママのほうが赤ちゃんもよかったのかなぁと思います。

 

基礎体温が低い